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ジャガールクルト、セイコー をお買取させて頂きました。

  • ブランド名

    ジャガールクルト、セイコー

  • 駆動

    手巻

  • 文字盤色

    シルバー

  • 買取日

    2021年09月11日

  • 買取方法

    店頭買取

  • 買取店舗

    ビッグムーン京都

今回は古い時計をお買い取りさせていただきました!

お持ち込みいただきありがとうございます。

ビッグムーン京都では “ヴィンテージ” と言われる時計もお買い取りしております!

いつの間にかしまい込んでいた…譲り受けたけど使っていない…理由は様々だと思います。

是非一度≪ビッグムーン京都≫までお持ち込み下さい!!

 

 

 

SEIKOJAEGER LECOULTRE について

ジャガー・ルクルトは創始者アントワーヌ・ルクルトとともに、スイスのジュウ渓谷で始まったブランドです。アントワーヌ・ルクルトは1803年にル・サンティエに生まれ、今日まで続くルクルトの本拠地でもあります。父親のもとで治金や時計作りを学び、30歳になった1833年、弟のユリスとともに時計用カナを製造する会社を設立した。ジャガー・ルクルトの創業はここから始まりました。

1903年にはフランス海軍時計師であったフランス人エドモンド・ジャガーと出会い、これが、1937年のジャガー・ルクルト誕生へと発展しました。そして、二重構造の超小型ムーブメント "デュオプラン" やアトモス、キャリバー 1101、レベルソを誕生させました。また、1907年には、カルティエと時計製造の独占契約を結び、これによってルクルトはカルティエの時計製造をも手がけることになりました。今日、カルティエのアンティークピースの多くに、デュオプランやキャリバー1101が搭載されています。

その後、新製品の開発も進み、1946年には初めての自動巻き丸型ムーブメント、キャリバー476が誕生し、今日のマスター・ラインを先駆けました。その後、手巻きアラーム・ウォッチ "メモボックス"、"フューチャーマティック"、アラーム付き自動巻きキャリバー815などがクォーツ登場以前のジャガー・ルクルトの技術開発史を彩っていました。

1990年代に入ると、キャリバー929, キャリバー824、キャリバー854、キャリバー960などが誕生し、2000年には、リシュモン・グループの一員となりました。

ジャガー・ルクルトは生産工程のすべてを自社で行うマニュファクチュールです。ムーブメントの信頼性も高く、また、時計のデザイン・ケースのクオリティなど歴史ある高級ブランドとして多くのファンから愛されている時計ブランドです。

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