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チューダー(チュードル) ブラックベイ フィフティ・エイトをお買取させて頂きました。

  • ブランド名

    チューダー(チュードル)

  • モデル名

    ブラックベイ フィフティ・エイト

  • 型番

    79030B

  • 駆動

    自動巻

  • 文字盤色

    ブルー

  • 買取日

    2021年11月23日

  • 買取方法

    店頭買取

  • 買取店舗

    ビッグムーン京都

ケース経39mmとブルー文字盤が大人気のチューダー79030Bをお買取りさせていただきました!ご購入後あまり使う機会がなく、新しい時計のご購入の下取りとしてお持ち込みいただきました。 ビッグムーン京都では中古チューダーのお買取り大歓迎でございます!また下取りも大大大歓迎♪♪みなさまのご来店をお待ちしております!

TUDOR について

チュードル (TUDOR) は、ロレックスよりも安価な製品を主に取り扱うことでイギリスでの販売拡大を狙い、1930年代にディフュージョンブランドとしてロレックスから誕生したブランドです。この時期のロレックスといえば、現在のあらゆる自動巻腕時計の原点となっている実用的な自動巻き上げ機構「パーペチュアル」を開発し、さらなる販売拡大を狙っていた時期でした。

チュードルの名前はかつてのイギリス王家チューダー家にちなんでつけられています。そのため、初期モデルの文字盤のロゴも「チュードル・ローズ」と呼ばれるチューダー家と同じ薔薇が使用されていました。現在のモデルでは薔薇から盾 (こちらもチューダー家のトレードマーク) に変更され、庶民にも広く普及しています。さらに裏蓋にはロレックスのディフュージョンブランドであることを示す "ROLEX" の刻印があります。

チュードルの時計は、ロレックスと比べ手頃な価格設定ながらも、ロレックスと共通のパーツが使用されたことで、ロレックスの時計に少しも引けを取らない完成度です。また、低価格を実現するため、チュードルではムーブメントに安価でありながら、安定した性能を誇るETA社製のエボーシュが採用されていました。ロレックスと共通のパーツを使いながらも、安価なムーブメントを採用することで、低価格ながら実用的な機械式時計を市場に送り出せるようになったのです。

また、初期のチュードルには Cal.390 というムーブメントが搭載されている製品もあり、このムーブメントはローターの形をはじめ、ロレックスのCal.1030と類似した特徴を持つことで知られています。

1946年頃に "Montres TUDOR S.A." を設立し、1952年に発表された「チュードル オイスター プリンス」や、1954年発表の「チュードル オイスター プリンス サブマリーナー」、1967年に発表された「チュードル プリンス レンジャー」など今もなお、多くの根強いファンを持つ時計を作り続けています。

かつては代理店を通して日本でも販売していましたが、現在では正規代理店の取り扱いはありません。日本ロレックスに持ち込むことでオーバーホールは受け付けて貰えるようですが。また、当初はロレックスの普及版ということを意識したようなロレックスに似たデザインのモデルが多くリリースされていましたが、近年では独自デザインによるものが多く販売されています。

1970年~90年頃までは、日本にも正規代理店がありましたが一時撤退し、2018年11月に日本の正規代理店が復活し、正式名称が「チュードル」から「チューダー」に変わりました。

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