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アラン シルベスタイン ロンドGMTをお買取させて頂きました。

  • ブランド名

    アラン シルベスタイン

  • モデル名

    ロンドGMT

  • 型番

    OG11

  • 駆動

    自動巻き

  • 文字盤色

    ブラック

  • 買取日

    2021年07月14日

  • 買取方法

    店頭買取

  • 買取店舗

    ビッグムーン京都

本日お買取りさせていただきました時計はコチラ!好きな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。アラン シルベスタインのロンドGMTです!使う機会がめっきり減った…。そのような時計がございましたらぜひ一度お見積りにお越しください。みなさまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。

ALAIN SILBERSTEIN について

1987年 建築、インテリア、工業デザイナーとして活躍していた アラン・シルベスタイン氏によって 創立されブランド。
同年に 国際宝飾・時計見本市:バーゼルフェアで3本の時計を発表。しかし、当時はあまり注目されなかったらしい。
ちなみにその時発表になったモデルはカラログに掲載されている、KRONO HAND(クロノハンド)、24H、KLUB(クラブ)の3アイテムだと思われる。
しかし、そんな中でも本物は本物を理解出来るのか、時計界のカリスマ、ジャン-クロード・ビバー氏は「面白い時計」とアラン・シルベスタイン時計を褒め、
また日本のモントレ・ソルマー(旧太洋商会)代表の山崎さんも非常に興味を持ったと言う。

1989年には、フランス革命200年祭で政府公認の時計デザインを担当し着実にアラン・シルベスタインの名前は広まっていった。
1995年に フランスのブサンソンにアトリエを開設。
個性的なデザインが注目されがちではあるが、搭載されているムーブメントは ETA、フレデリック・ピゲ、レマニアなど本格的なムーブメントが搭載されている。
アラン・シルベスタインの時計は全てが限定品であり、また年間の生産本数は2000本という、少量生産性を貫くところにも強い信念を感じられるブランドである。

ここでアラン・シルベスタインの代表的なモデルをいつくかご紹介
・BODONI:ボドニー(1992年)
・CYCLOPE:サイクロープ(1992年)※このモデルに搭載されているムーブメントは、ヴィンセント・カラブレーゼがETAムーブメントを改良したムーブメントが搭載されており非常に人気の高いモデル。
・HEBDO:ヘブド(1992年)
・KRONO:クロノ(1993年)
・TOURBILLON DAY:トゥールビヨン デイ(1994年) TOURBILLON NIGHT:トゥールビヨン ナイト(1994)※アラン・シルベスタイン初となるトゥールビヨンモデル。
・KRONO SAPHIR:クロノ サファイア(1994年)※時計のケースにサファイアクリスタルを使用した斬新なモデル 20本限定。
・KRONO BAUHAUS:クロノ バウハウス(1995年)
・LE PERPETUEL ANNIVERSARY:レ パーペチュアル アニバーサリー ※ブランド創立10周年記念モデル 100本限定。
・KRONO BAUHAUS GUMMY:クロノ バウハウス グミ(1999年)※ミドルケースをラバーコーティングしたモデル。
・KRONO B CUIR:クロノ B キュイール(1999年)※ミドルケースをクロコダイルで巻いたモデル。
・KRONO BAUHAUS FOOTBALL 2002:クロノ バウハウス フットボール 2002(2001年)日韓ワールドカップ 記念限定。
・KRONO BAUHAUS 2 LAQUE:クロノ バウハウス 2 ラッカー(2005年)※時計側をカラフルなカモフラージュ柄に仕上げされたモデル。
などなど上げればきりが無いのでこれぐらいにさせていただきます。

2007年にバーゼルフェアへの出品を終了。
2012年に製作活動を休止。
その後はロマン・ジェローム社の時計デザインに参加。
ブランドは休止しているが、2019年久しぶりにアラン・シルベスタイン氏によるモデルが発表された。
そのモデルは、ルイエラール エクセレンス レギュレーター アラン・シルベスタイン限定モデル。
白文字盤と黒文字盤があり、書く178本限定。
アラン・シルベスタイン好きには貴重な1本である。

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