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Vol.7 太く重い針が正確に時を刻む

こんにちは、ビッグムーン京都の坪井です。

本日も多くのお客様にお越しいただきました。

ありがとうございます。

 

梅雨明けまでもう少しでしょうか。

京都は毎年梅雨明けと祇園祭の時期が重なります。

通常ですとこの時期、店舗周辺は大変賑わうのですが

祇園祭りについては来年こそ…という思いですね。

 

さて、記しましたタイトル。

「太く重い針が正確に時を刻む」

この文言はある時計ブランドの公式ホームページで見ることができます。

すぐにわかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そうです!日本が誇る最高峰の精度をもつグランドセイコー。

 

スプリングドライブ、メカニカル、クオーツと

それぞれの良さがある中、今回はクオーツにフォーカスしてみました。

 

セイコーのクオーツ時計はとにかくスゴい。

クオーツを超えたクオーツとも言われ従来のクオーツでは考えられなかった

新機軸の数々。職人さんが手作業で組み上げるクオーツ。

職人さん達は針を傷つけないようピンセットの先を1日に何回も磨きます。

このような細かい気配りの集大成が高い技術、外観の美しさとして称賛されて

いるのでしょうね。

クオーツ式時計は、水晶振動子に電圧をかけることで規則正しく振動する性質

を利用して調速を行う、電池を動力源とする機構。

 

グランドセイコーの新機軸の一つである「瞬間日送りカレンダー」。

クオーツ式時計でこの機構を採用したのはグランドセイコーが初です。

 

薄くて軽いクオーツ時計というこれまでの常識を覆したセイコーの9Fクオーツ。

重く太い針を動かすにはトルクの強さが必要です。

9Fクオーツには太い針を回すための高い駆動力と省エネルギーを両立させる機構が

備わっている点など中を見れば見るほど魅力にあふれています。

 

その他、クオーツでも精度調整できる緩急スイッチの存在。

1967年にすでに確立されていたセイコースタイル。

セイコーが掲げる3つのポリシー、9つのデザイン要素など。

 

う~ん、お伝えしたい魅力はまだまだあるんですが今日はここまで…。

 

「グランドセイコーの時計はとにかく美しい。」

そのような声をお客様より聞くことがあります。

中身を知れば知るほど納得の一言。素晴らしいですね。

 

時計好きの方が自然に集まる場所。

そのような空間を目指しています。

お気軽にお越しください。

みなさまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。