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Vol.28 自分がどう思うかが大切

ビッグムーン京都の坪井です。

 

本日もご来店いただいたお客様ありがとうございます。

今日、というか今日もですがお客様よりいろいろなお話しを聞きました。

そのお話しの中で興味深かったのが「マニュファクチュール」。

時計の自社一貫生産ですね。

現在様々な時計ブランドがマニュファクチュールを謳っておりますが、

「完全マニュファクチュール」というとそれを謳えるブランドはそう多くはありません。

それでも多数のブランドでマニュファクチュールという言葉を聞くのは、

マニュファクチュールという明確な定義が決まっていないからというのが理由の一つとしてあるようです。

 

古くからスイスの時計産業は分業制によって行われてきました。

複数のメーカーの部品によってパーツが組み上げられ一つの時計が完成するというのが普通であったわけです。

状況が大きく変わったのは汎用ムーブメントを生産しているETA社がスウォッチグループ以外の

時計メーカーにムーブメント供給を2020年までに段階的に停止すると発表したこと。

このことが大きく影響し、各社自社ムーブメントの開発へという流れに…。

 

繰り返しになりますが、このマニュファクチュール=自社一貫生産にはどこからどこまでがそれにあたるのかという定義がありませんので他社のムーブメントを自社でカスタマイズしたものをマニュファクチュールと謳っているブランドももちろんありますし、ロレックスやセイコーなどのようにムーブメントはもちろんひげゼンマイから製造しているブランドもあります。

このことからも何をもってしてマニュファクチュールなのかということについては、ブランドの打ち出し方やこちらの受けとめ方次第…ということになってきますよね。

例えばウブロ。ビッグバンには自社製造のウニコが、クラシックフュージョンにはセリタベースのムーブメントが搭載されています。ブランド単位でマニュファクチュールかどうかというよりもモデル単位で判断する時代のようです。

マニュファクチュールだから、汎用ムーブメントだから、どちらが良いというよりかはその時計に最適なつくり方があり、受けとめる側がどう感じるかが大事なのかも…しれませんね。

というようなお話しを一時間ほどお客様とお話しさせていただきました?

私はほとんど頷きながら聞いている状態でしたが、お客様の時計熱はしっかり伝わりました。

そして、お客様が購入を検討されていた時計もほぼ決定でしょうか、来週また来店くださる予定です☺

お待ちしております。それではまた明日☺

 

 

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また、お買取りも行っておりますのでお気軽にご来店ください。