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Vol.58 微妙な違い…でも気にはなります

ビッグムーン京都の坪井です⌚

 

今日は静岡県で開催のロックフェスで20年来の友人がバンドで出ます。

Kimというハードコアバンドなんですがタイムテーブルを見て、ん?😲

Kimの次はドラゴンアッシュでした。

HAMAROCK行きたかったな~…。でも静岡県はちょっと遠いですね。

私はブルースロックが好きですが、精力的にツアーをやっている友人はロックな人が多いです。

 

 

本日もご来店いただきましたお客様、ありがとうございます☺

 

新作発表とともに生産終了になったモデルの価格相場上昇はこれまでにもありましたが、Ref.214270も例にもれず、2021年、新型エクスプローラーRef.124270の発表とともに価格の相場が急上昇したのもまだ記憶に新しいところ。

現在では価格相場も少し落ち着いた感じであります。

 

ということで今回は今となってはエクスプローラーⅠ 唯一の39mmモデル、Ref.214270にスポットを当ててみました。

 

Ref.214270の製造期間は2010年から2021年で現在は生産終了。

2016年にマイナーチェンジがありました。

こういうマイナーチェンジは変更箇所など含め見ていて興味深いですね。

 

今回はマイナーチェンジ前と後でわかりやすいよう二つのRef.214270を写真で比較してみました。

 

Ref.214270の新型か旧型かを判別するポイントはいくつかあります。

 

まず、針の長さ。

マイナーチェンジ前は針が少し短いんです。

で、マイナーチェンジ後の針がこちら。

 

そして、3・6・9 のインデックス。

白エナメルの処理がされていないオールホワイトゴールドのインデックスがマイナーチェンジ前。

マイナーチェンジ後の白エナメルの処理がされているインデックスがコチラ。

好みが分かれるところです。

 

最後にバックルです。

2016年頃よりそれまで梨地仕上げのバックルであったものが鏡面仕上げへと変更されています。

Ref.214270に限ったことではありませんが梨地仕上げのバックルのモデルよりも高年式とわかる鏡面仕上げのバックルを装備しているモデルの方が販売、買取ともに高い傾向があります。

 

梨地バックル

鏡面バックル

 

このようなマイナーチェンジによる細かい違いも時計好きの方達にとっては大きな違いですね。

 

 

 

ビッグムーン京都ではロレックス、オメガ、パネライ、グランドセイコー、IWC、

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