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Vol.86 オーバーホール

こんにちは、ビッグムーン京都の坪井です⌚

 

2022年1月、予定していた日本公演が中止になったイギリス マンチェスター出身の

世界的バンド、ニューオーダー。

過去にはフジロック、サマソニ出演が未だ記憶に新しいニューオーダー。

そのニューオーダーが発表したCDのライナーノーツを高校時代の同級生が書いていたことを知り・・・。

先日20年ぶりに連絡をしました。今年中に会えればな~なんて思います☺

 

本日もご来店いただいたお客様、ありがとうございます。

今回はオーバーホールについてです。

 

人が定期的に受診する健康診断や法令で定められている車検があるように

時計にも定期的なメンテナンスが必要です。

オーバーホール(分解掃除)はムーブメント内のパーツの摩耗、外装部品の消耗を

最小限に抑えることにより長期間に渡って状態を維持するための技術。

一般的には通常使用で3年~4年に一度は行うことが推奨されているケースが多いです。

※オメガのコーアクシャルキャリバーのように7年~8年に一度という場合もあります。

 

オーバーホール時の点検作業は細かい部分にまでチェックが行われます。

機械内部の部品、外装部分の損傷、摩耗の確認をしながらの分解。

オイルの酸化、粘性の有無を確認しながら洗浄、交換が必要なパーツのチェック、

部品交換、注油をして組み立て調整を行う作業は修理技術のトレーニングを充分に積んだ

技術者によるものです。

 

私自身がそうなんですが、3年でオーバーホールのつもりが1年延びてもう1年・・・・・。

というのはよくあるお話し💦

確かに10年使っても状態良好、調子の良い時計ってありますもんね。

ただ、動かなくなるまで長期間オーバーホールをせずにいた場合に見られるケースとして、

機械部品の損傷が進み、修理箇所が増えてしまうなど。

この状態になると修理料金も高くなりますので注意が必要です。

 

「使用期間がほとんどないから何年経っても大丈夫だろう」も危険です。

使っていなくても金属部品の汚れ、油切れによる摩耗が起こります。

加えて錆びが発生し機械内部にまで浸食ということになると深刻です。

最悪時計が動かなくなってしまうという事態になりかねません。

時計の持つ機能、精度の維持、また寿命を長く保つために定期的なオーバーホールは必要です。

 

このようなことを書いているうちに前回オーバーホールからあと1年で3年が経つ私の時計も

しっかりオーバーホールしてあげなければ…と思った次第です💦

 

それではまた👋

 

以下、決算セールの告知となります。

只今、決算セールを開催しております!

期間は3月30日までとなっております。

ビッグムーン京都では、ロレックス、チューダー、オメガ、パネライ、

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