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IWC スピットファイア マーク16を売却するならビッグムーン京都へ!

みなさまこんにちは、ビッグムーン京都の坪井です。

 

高級時計として有名なIWC。デザインに派手さはないもののその端正なルックスからファンも多いブランドです。

 

 

創業者はアメリカ人

IWCはスイスの時計メーカーでありながら、創業者はアメリカ人の時計技師、工房はスイス北東部に位置するドイツ語圏内のシャフハウゼンにあります。

IWCの時計の文字盤に見られますシャフハウゼン。IWCは社名と地名を文字盤上でアピールする手法をとっています。創業者であるアメリカ人技師のフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズ氏は水運交易で栄えた町でありライン川が流れる地域の水源があるシャフハウゼンに目を向けました。

水力発電と容易な運搬。シャフハウゼンに工房がある由来はここにあるんですね。

 

 

永久修理

IWCは1868年の創業以来、永久修理を掲げており生産終了モデルにおいても修理対応をしています。多くの時計メーカーが生産終了モデルに対して修理を行わないのは現行モデル以外の時計パーツを用意し管理するのにコストがかかる為です。

「作ったものは直す」永久修理の精神は多くのユーザーから支持を受けています。

 

 

信頼の自社規格

スイス公認のクロノメーター規格というものがあります。この規格に合格した時計はムーブメントの精度が保証されると言われていますがIWCは敢えてこの規格に参加をしていません。

IWCは衝撃、摩耗、腐食、紫外線、環境の項目において自社で厳しい規格を設けこの規格に通った時計のみをユーザーに提供しています。

 

 

現在IWCはポルトギーゼ、パイロットウォッチ、ポートフィノ、ダ・ヴィンチ、インヂュニア、アクアタイマーの6つのコレクションを軸としてモデル展開をしています。

 

今回はその中からパイロットウォッチであるスピットファイア マーク16をご紹介します。

 

スピットファイア マーク16

洗練されたデザインという表現がピッタリのスピットファイア マーク16。

 

まずはロジウムコーティングされた美しい文字盤から。

インデックスはプリントではなく別パーツを取り付けています。インデックスパーツの裏面に鋲が付いておりそれを文字盤の穴に差し込みます。さらに文字盤の裏から突き出た鋲を叩き潰して固定するという手法を用いています。このようにすることでインデックスはしっかりと固定されボンドでの貼り付けで起こるような剥がれは無くなります。

美しい文字盤はサテン仕上げのコンセントリックと呼ばれる円が中央から広がる装飾が施されています。途中インデックスを載せている部分は同じコンセントリックでありながら溝が深くなっており、ミニッツインデックスではサテン仕上げに戻っています。

 

面取りも素晴らしく、フィット感は抜群、上質なブレスレットとしても呼び声の高いIWC。

 

IWCと言えば高級感を醸し出しているクラスプ部分のペラルージュ装飾仕上げです。見えないところへの手間暇が見えた時の感動ったら・・・。圧巻です。

 

搭載しているムーブメントはCal.30110。Cal.30110はETA社の2892-A2というムーブメントがベースになっており、ETA社の2892-A2をIWCが改良してCal.30110というムーブメントに仕上げています。

 

今回はIWCのパイロットウォッチ スピットファイア マーク16を紹介しました。

写真からも上質さが伝わってくる時計ですね。

スタイリッシュで洗練されたデザインは今も多くのユーザーに支持されています。

 

 

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