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Vol.33 独創的なデザインと抜群のコストパフォーマンス

ビッグムーン京都の坪井です。

 

先日、ヤフーニュースで千葉県のあるライブハウスの閉店を知りました。

その名は新木場スタジオコースト。

ライブハウスとはいえオールスタンディング時は2,000人以上を収容する会場です。

私自身、千葉県の生まれでして友人がこの場所で7回のライブをやっていたことからも

少々寂しくもなりました。

何年か前まで秋になると海外アーティストの来日ラッシュが当たり前のようにあったな~…。

(特に秋の観光地京都は海外のバンドからの人気も高かったのです)

と夜な夜な思う今日この頃です。

 

今日もご来店いただきましたお客様、ありがとうございました⌚

 

今回ご紹介したいブランドは写真にも載せました時計。

1975年に誕生したスイスの新興ブランド、モーリス・ラクロアです。

モーリス・ラクロアの代表的モデルでありますアイコンシリーズは特に人気の高いモデルです。

アイコンシリーズの誕生は2016年、クオーツ式時計から始まり

2018年には自動巻きムーブメントのモデルがリリースされました。

モーリス・ラクロアはムーブメントから製造する自社一貫生産を行っているブランドです。

そこで気になるのが販売している価格帯。なんと自動巻きムーブメントのモデルでも中古品であれば15万円以下で

購入できるものもあります。独創性のあるデザインに抜群のコストパフォーマンス。非常に魅力的ですね。

当店でもモーリス・ラクロアのアイコン、販売しておりますのでホームページをご覧いただければと思います。

 

モーリス・ラクロアのブランド誕生は1975年ですが、会社としての歴史は1889年にまで遡ります。

もともとは絹などの貿易を行っていた会社でしたが第二次世界大戦後の1946年頃からは

スイス時計を日本、アジア諸国に販売するという仕事をしていたそうです。

絹貿易が盛んであった時代、1928年に富岡製糸場と取引契約を交わしたことから日本とのつながり始まります。

 

ところで「富岡製糸場」って社会の教科書に出てきましたよね。ここで出るか~と私思ってしまいました?

 

1961年頃には腕時計の組み立てを行う工場を傘下に収め、文字盤、ケース、ムーブメントの製造を開始。

後の1975年に自社ブランド、モーリス・ラクロアの誕生となりました。

1989年に工場の買収拡大を進め、1990年にはアイコンシリーズの原型にもなったカリプソを発表。

 

モーリス・ラクロアはもともと貿易会社だったことで販路拡大に長けている強みがありました。

ブランド誕生当初より「売る力」が備わっていたことは非常に大きいですよね。

 

現在では芸能人も着用するほど一般にも広く知られるようになったモーリス・ラクロアの時計。

独創性のあるデザインに魅力的な価格。今後ますますアイコンユーザーが増えそうな…気がします。

今、私も気になっている時計ブランドです。

 

それではまた明日☺

 

 

サマーセール!

期間は8月22日(日)までです!

 

ビッグムーン京都では、ロレックス、チューダー、オメガ、パネライ、

ブライトリング、GS、タグ・ホイヤーなど多数のブランド時計を販売しております。

また、お買取りも行っておりますのでお気軽にご来店ください。

スタッフ一同みなさまのご来店をお待ちしております。