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Vol.50 信頼の証

ビッグムーン京都の坪井です。

 

現在、時間があればもっぱら資格取得勉強中の私。

図書館の自習室が現在使用できないため自宅近くの喫茶店へ。

いや、これ勉強が捗りますね。しばらく休日は通いそうです☺

 

ご来店いただきましたお客様、ありがとうございます⌚

 

今回のピックアップはロレックスの時計の文字盤に印字されているこちら。

「SUPERLATIVE   CHRONOMETER   OFFICIALLY   CERTIFIED」

クロノメーター認定を受けているという信頼の証でございます。

 

クロノメーターは公的機関により検査され、国際的に定められた検定基準をクリアした高精度の腕時計を指します。

その主な公的機関が一般的にスイスクロノメーター検定協会と訳されるCOSC。

検定のために試験を行う検定センターはスイス国内に三か所あり、

COSCが行う検定はケーシングされる前のムーブメントに対して温度、姿勢を変え、15日間もの日数をかけて測定されます。

スイスクロノメーター検定協会が行ったCOSCの証明数は2017年で185万個と言われスイス腕時計生産数全体のおよそ7.5%といわれています。

COSC認定を受けられるのは、ムーブメントがスイス製であること、ケーシングと最終検査がスイスで行われていること、生産コストの60%以上がスイスで発生されているという条件を満たしたものになります。COSCが非営利団体であることやスイス時計の品質、ブランド力の向上が目的であるということが理由のひとつとしてあるようです。

ロレックスの多くの時計はCOSC認定を受けたムーブメントをケーシングした状態でさらに厳しい自社独自の検査基準を設けこれに合格したことを証明する証が最初にも記しました文字盤上の印字、

「SUPERLATIVE   CHRONOMETER   OFFICIALLY   CERTIFIED」であります。

クロノメーター検定協会の基準をさらに上回る独自の検査基準を設けているロレックス。

普段何気なく見ているロレックスの文字盤ですが、このさりげない印字には以上のような意味があったんですね。

※因みに日本国内でもこのような検定機関があったそうですが検査依頼数の減少とともに1983年に検定業務を停止しています。

外部の認定にプラスして自社で独自の厳しい検査を行っているブランドはロレックスだけではありません。機能やデザインのみならず時計本来としての役割を担う品質において精度の追求を重視したブランドの姿勢には驚かされるばかりです。他ブランドの取り組みなどのお話しはまたいつか書きたいと思います。

それではまた明日☺

 

以下、半期決算セールの告知となります。

 

9月3日より、半期決算セールを開催しております!

対象ブランドはロレックス、チューダーの人気ブランドとなります。

※一部セール対象外のモデルがございます。ご了承ください。

期間は9月29日までとなっております。

ホームページの方でも販売中の商品を掲載しておりますので

こちらもご覧ください。

 

 

ビッグムーン京都では、ロレックス、チューダー、オメガ、パネライ、

ブライトリング、GS、タグ・ホイヤーなど多数のブランド時計を販売しております。

また、お買取りも行っておりますのでお気軽にご来店ください。

スタッフ一同みなさまのご来店をお待ちしております。