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Vol.24 創業者の強い意志を感じます

ビッグムーン京都の坪井です。

私事ですが、今月は後半にレコーディングを控えており

仕事後はギターを弾くという日が続いています。

今のレコーディング技術はスゴく進んでいますからどういう作業になるのか楽しみです。

 

今日もご来店いただいたお客様、ありがとうございました!

さて、今回ピックアップしましたのはシャネル初のメンズウォッチとして開発されたJ12。

1993年より開発が進められ発売されたのが2000年。

発売から20年以上が経過した今もなお高い人気を誇るモデルでございます。

 

J12という名はヨットレースの最高峰アメリカズカップにあったカテゴリー、

クラスLに由来すると言われています。

ヨットレースという過酷な状況に耐えうる防水性、堅牢性を備えたスポーツウォッチだったんですね。

 

発売当初はブラックのみでしたが2003年にホワイトのモデルが誕生しています。

J12といえばケース、ブレスレットにセラミックを使用した他のどのブランド時計とも似ていないデザインです。

セラミックはステンレスに比べると、破損が起こりやすく品質管理が難しいとされていました。

 

ここまで広範囲にわたりセラミックを使用した時計はJ12以外思いつかないのですが

このセラミック素材のメリットは以下になります。

・金属アレルギーを起こさない

・高い耐腐食性、耐傷性

・軽量

 

逆にデメリットは…

・強い衝撃を与えると割れたり、欠けたりする可能性があります

・傷が付いた場合は研磨することができないのでパーツごとの交換が必要

などです。

 

外装面のインパクトに目が行きがちですが、中の機械も優れています。

2019年よりケニッシ社のムーブメントを搭載。

ケニッシ社のムーブメントはチューダー、ブライトリングのモデルにも搭載されています。

シャネルがケニッシ社の株を取得、資本参加することで実現したようですね。

そのムーブメントのスペックは、クロノメーター認定の自動巻き、

70時間のパワーリザーブを備えているというもの。

※ケニッシ社のムーブメントになる前はETA社のムーブメントが使用されていました。

 

そして、また外装面ですがケースバックがステンレスからシースルーバックへと変更になり

中のムーブメントを覗くことができます。

 

 

J12が発表された2000年当時、開発に携わったのは最終的に50年以上シャネルに在籍しアーティスティックディレクターを務めたジャック・エリュ氏、シャネルというブランドを熟知していることからもこのJ12というモデルに創業者ココ・シャネルの精神が宿っているのは当然のことと思います。

 

【かけがいのない人になりたいのならば人と違ってなければならない】

ココ・シャネルの有名な言葉の一つです。

他のブランドのどのモデルとも違うシャネルのJ12にピッタリな言葉ですよね。

 

ということでシャネルのJ12。一度試着されてみてはいかがでしょうか。

それではまた明日☺

 

 

只今、サマーセール開催中!

期間は8月22日(日)までです!

 

ビッグムーン京都では、ロレックス、チューダー、オメガ、パネライ、

ブライトリング、GS、タグ・ホイヤーなど多数のブランド時計を販売しております。

また、お買取りも行っておりますのでお気軽にご来店ください。

スタッフ一同みなさまのご来店をお待ちしております!